恥ずかしがり屋で、いつもほとんど話さない小学6年の生徒ちゃんから、この間お手紙をもらいました!
お母様が持たせたお手土産の中にそっと…ハガキが…!
おとなしい子の場合、その子が何を考え、何を思って何を感じているのか、汲み取るのが難しい時もあります。リアクションが無いとこちらの一方通行なのかな?と不安になる事もあります。
なるべく質問して、話してもらうように心がけても、〝うん〟と小さく頷くだけでなかなか口を開いてくれない時もあります。
でも本当は心の中では色々言葉にならない感情や思いがあるのはわかります。
それを上手く伝えられる子と苦手な子がいる。
私は、そういう子にはまず安心できる環境を作るように努めています。
間違えても大丈夫、言葉遣いがちゃんとしていなくても大丈夫、よくわからなくても大丈夫。
よくわからない時は、よくわからない、と言える環境にしようと思ってます。
(よくわからない、という自分の考えを言えるように。)
この生徒ちゃんも、最初は本当に言葉が出なかった。最近、少しずつ話してくれるようになったのです。習字が得意な事もゲットしました!
なので、お手数を貰った時はとても、とっても
嬉しかった‼︎
しかも、書いてある内容にも驚きました!
やはり色々思っていたんだなぁ〜と。
この仕事をしていて良かったと思った1日でした。