今日はつじあやのさんの〝風になる〟をレッスンした時の話です。
生徒の小学高学年のその子は昔から替え歌の天才です。
前回のレッスンでは、サビの部分にでてくるソラソラシド〜が上手く行かなかったので、
「ドに向かって走るようにクレッシェンドしてみてごらん。あ、ほら!歌詞に〝自転車でかけのぼる〜〟ってあるじゃん!そんな感じで。」
と言ったら、今日のレッスンではとてものびのびと上手に吹けるようになりました。
今日の宿題は、テンポをもう少し(目標のテンボまで)速く吹けるようにしてくる事、と言ったら、
「はーい!じゃあ自転車を立ち漕ぎしてきます〜」(スピードを速く)
と返されました。
小学生の洒落た返しに、笑いながらも内心感心しました。