今日のレッスンは小学校高学年の子です。
今日吹いてもらう宿題に〝アルマンド〟と言う曲がありました。
〝アルマンド(allemande)〟とはーーー
バロック時代(16世紀中頃)に出来た舞曲の形式の名前で、フランス語で「ドイツ風」という意味を持ちます。
中庸なテンポの4/4拍子(あるいは2/2拍子)でアウフタクトから始まる事が多いです。
舞曲という事で最初はダンスの伴奏としてでしたが、後に曲のみ独立して作曲されるようになりました。組曲では主に第一曲目か第二曲目に演奏されます。
と言う事なのですが、
生徒ちゃんは、「これはお菓子の名前だ!」
と言い出しました。
アルマンド、アルマンド…、アルフォート♪
確かに…!
「アルフォート好き〜♪」と生徒ちゃん?
それなら、、、
アルマンド、ア ルマンド、…ルマンド⁈
私の好きなルマンドにも見えて来ました!
「アルフォートとルマンドの掛け合わせみたいだね〜!」
と話し合いました。
という事で、
当教室では、アルマンドとは新しいお菓子の名前、という認識とさせていただきます。笑